お茶の水KAKADOへ行ってきた。
元々のお目当ては、jinaさんとRaM。
ところが、素敵なアーティストさんがいっぱい出演していて、いい意味で予想外。
斉藤麻里さん。
以前、立川のareareaで歌声を
聴かせてもらっていたんだけど、会場でフライヤーを見るまで今日出演するって知らなかった。
CDを買おうか迷ったんだけど、今度の週末に中国・四国の遠征が控えているので、今日はちょっと自重
。
まぁ、今になってから、買っておけばよかったと後悔してるけど。
またライブ聴きに行こう。
jinaさん。
今日は遅刻せずに(笑)しっかり楽しんできた。
先日、jinaさんとHey-JOEで雑談してるときに、「ライブの雰囲気にあわせて歌い方を変えたりしてる」
ってことを話していたけど、今日の歌い方は控えめにやさしい感じだったのかな。
1曲目の「僕の行方」で顕著だった気がするけど、あんなに温かくやさしい「僕の行方」もあるんだな
って新鮮だった。
これはこれで好き。
まぁ、初めて「僕の行方」聴いた時の
心が締め付けられるような、ちょっと痛々しい感じの方が好きだけど。
ライブとはちょっと離れるけど、
jinaさんのアルバム「わすれるうた」。実はあんまり聴けてない。
自分が音楽を聴くのは、ほとんど通勤の電車の中なんだけど、仕事に行くときも仕事から帰るときも、
景気付けににぎやかな音楽を選んでしまうんで、jinaさんの出番は少ないんだよね。
ゆったりとjinaさんの歌が聴ける時間をください。
RaM。
本日のライブイベントにおいて一番人気だったかね。
アコースティックライブだけどノリのいい曲と演奏で、熱く楽しいライブを聴かせてくれた。
辛口の感想を言えば、ヴォーカルの2人にはもちょっとがんばってほしいかな。
RaMの魅力は、ノリのいいサウンドなんだけど、ドラムスやエレキが入ると、ツインボーカルが聴こえな
くなっちゃうんだよね。
ツインヴォーカルを“聴ける”のは今日くらいのアコースティック編成くらいまでかなぁ。
一部、残念な客がいて目障りだったけど、
ステージ上は素敵なアーティストさん達の素敵な歌声・演奏が楽しめた充実したライブだった。
--- 以下、メモ ---
2007年12月9日(日)
ふわふわぁ(o・v・o)ACOUSTIC LIVE vol.7
at お茶の水KAKADO
ミヤザキナオコさん
jinaさん
RaMさん
斉藤麻里さん
cloudicaさん
いわさききょうこ
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