昨日のmobz.のライブの感想とか。
会場に入って、まず、いつも自分がいくようなライブと客層が違っていて少々面食らってしまった。
自分がいくライブだと、まぁいわゆる“オタクっぽい人”が多いんだよね。男女問わず。
もちろん自分もその内に含まれるけど。ってゆーか、「っぽい」でなく「オタク」だろうけど。
(どこまでが“オタク”って話は、それだけで記事1つ書けちゃうから割愛。)
んで、昨日は「音楽好き」「ロック大好き」みたいな雰囲気の人が集まってたなぁ。
どういうつながりでmobz.のライブを聴きにきたのかちょっと気になった。
ライブはmobz.のメンバーが4人。
諏訪裕太郎(Vo, G)、田辺トシノ(B, Cho)、末藤健二(D1)羽鳥重光(D2)
それからサポートメンバーで、
杉山泰(Key)、jina(Cho)、sayako(Cho)
あと、ゲストヴォーカルで
OKI(ex.COOLON)、尾関美穂、NOB(ex.GUESS)
コーラスのjinaさん、sayakoさんも途中でヴォーカル参加
サウンドはロックでかっこよかった。
皆さん上手くって、音の絡み具合がいい感じ。ギターソロにピアノが絡みあったり、キーボードソロだけどベースが結構めだっていたりとか。
それでいて、互いをスポイルすることもなく聴き応えのある演奏の連続。
あと、ツインドラムは2度目の体験だったけど、2人いると、やはり音がぶ厚くなってカッコいいね。
田辺さんはベースにコーラスにMCにと大活躍。
バンマスとして(?)演奏全体を面倒みてるし、MCやらゲスト入れ替えの間とかも含めて、ライブ全体をコントロールしてる感じでした。
田辺さんのベース、「エロいよね」って言われることあるけど、
なんか、やさしく包まれるような雰囲気あるなぁと今更ながら思ってみたり。
ちなみに、田辺さんの好きな言葉の一つは、「バックグラウンドコーラス」だそうです。
それからjinaさんの話。
jinaさんはゲストヴォーカルで“古びたダイア”を披露。
ステージ上はキーボードの杉山さんとベースの田辺さん。
当然ピアノ+ベースと思っていたら、予想外にシンセ(ストリングス系?)+ベースのサポートだった。
水の中をゆったりと漂うような空気の中jinaさんの歌声が響いてました。
あと昨日の記事で触れたのは、CDとライブの違いか。
CDの音は、なんと言うか、自分にはちょっと“重たく”感じるんだよね。
あんまり「Funky」じゃない。
ま、言葉の意味はいろいろだから、あんまり追求しないでおこう。
自分としては、昨日のライブで聴いた「That's it Funk it」の方が好き。
# 推敲なしの1発勝負でupしてみよう。