行ってきました、“Animelo Summer Live 2007 Generation-A”in 日本武道館。

楽しい、楽しいお祭イベント。
叫んで、拳を振り上げ、跳んで、みんなで合唱して。
いろんなアーティストさんの歌を存分に堪能できた5時間だった。
出演者は全部で17名(組)かな。
出演者リストは
オフィシャルサイトに譲るとして、特にコメントしたいアーティストさんについてだけ。
桃井はるこさん
ライブパフォーマンスを生で見て、桃井さんが長いこと活躍を続けてる理由がちょっと見えた気がする。
ライブでの客の楽しませ方ってのは一流だと思う。
ご自身がアニメ・ゲーム・アイドル大好き少女だからね。
“WONDER MOMO-i”で不覚にも涙してしまった。
茅原実里さん
生歌聴いて初めて知った。茅原さんは歌うまいのね。
残念ながら、自分的には、曲がヒットしないんだけどね。歌声だけなら好きな部類。
これからどんな歌を歌っていくのか、ちょっと楽しみ。
あと、地声がキャラ声で、誤解してしまいがちだけど、本人はまじめで一所懸命な方なんだよね。
高橋直純さん
普段のソロライブでは、女性率9割を超えてると思うんだけど、
アニサマに出演して男性ファンを増やしてるんじゃないかな。
“君に会えてよかった”をみんなで合唱したのが楽しかった。
近江知永さん
出演者いっぱいのイベントゆえに2曲しか歌えないってのに、オリジナル曲ではなく「あらいぐまラスカル」の主題歌を持ってくる勇気に脱帽。
普通はね、「2曲で、いかに自分の歌を届かせるか」ってことを考えるところ、みんなで楽しめる歌を選曲して、ホントに、誰もが知ってる歌だからね。みんなで歌って楽しめた。
Suaraさん
飛んで跳ねて、のイベントだから、しっとり聴かせる曲が多いSuaraさんがどんな選曲するか楽しみだったけど、“夢想歌”と“キミガタメ”の2曲。
“夢想歌”は、Suaraさんがアニサマに出演できるきっかけになった曲だから当然として、もう1曲には、ちゃんと自分を表現できる曲として“キミガタメ”をもってきた。
音響的にはあまりよいとは言えない武道館で、しっかり歌声を聴かせてくれた。
水樹奈々さん
ALI PROJECTの宝野アリカさんとのデュエットが秀逸。
奈々さん自身の希望だったらしいけど、宝野X水樹のセッションが見ることできるなんてアニサマだけだろうなぁ。
歌ったのはALI PROJECTの“聖少女領域”。アリプロ楽曲の雰囲気をしっかり残しつつ、奈々さんは奈々さんらしく歌ってくれた。
水樹奈々がアリプロを歌うとこんな風になるのかと思ったり、
独特のアリプロ曲をちゃんと自分様に歌える奈々さんに感心したり。
公式では、もう
セットリストが公表されたのね。
http://generation-a.seesaa.net/article/47042799.html