斉藤麻里さんのライブで二子玉川のpink noiseへ。
6/20(金)
『Cafe Bleu』
at 二子玉川pink noise
小松和貴 / cafe 303 / 斉藤麻里
小松和貴さん。
アコギ一本。歌なし、バックトラックなし。
意外に多彩なラテンサウンド。
Cafe 303(かふぇ さんまるさん)。
http://cafe303t.web.fc2.com/
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MySpaceでは試聴も可
アコースティックな3人娘。
パーカッション+ピアノ+スティールパン。
スティールパンという楽器は初めて見た。
見た目は打楽器だけど、音階がでてるし、それでいて、叩いている場所と音域がバラバラだったりで、???がいっぱいだった。
スティールパンは、トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後のアコースティック楽器」であり、「世界一、人を癒す楽器」だそうだ。
元は、ただのドラム缶を加工しただけ。叩く場所によって音程が異なるようになっていて、それで音階を出してるそうだ。ただ、“左から右へ行くと低音から高音”というわけではなく、ド・レ・ミ~がバラバラな場所でなるらしい。
スティールパンに目を奪われていたけど、3人の奏でるサウンドもなかなかのもの。
基本、癒し系の音楽なんだけど、最初と最後は熱いラテンを披露してくれた。
斉藤麻里さん。
http://saitomari.net/
麻里さん自身のギターとベース、アコースティックギターのサポート。
麻里さんの演奏は、見た目は弾き語りがベースのように見えるけど、楽曲はもうちょっとにぎやかなポップなサウンドが本来の形のような気がする。
だから、アコースティックな編成であっても、ノリノリな曲が一番彼女の魅力がでてくるんじゃないかな。
毎月第3金曜はpink noiseで恒例ライブみたいだけど、来月21日(月祝)には四谷天窓の出演が決まっているそうなので、平日の二子玉川が厳しい方はそちらに足を運んでみるとよいかも。