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活動記録/備忘録
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前言撤回、ゴメンなさいな話。
喜多村英梨さんの「Realize」のこと。

以前の記事で、「悪くないけどイマイチ」ってニュアンスの感想を書いたけど、思いっきり間違ってた。


「Realize」とカップリングの「Be Naked」。
発売から1週間。だんだんリピート率が上がってきて、ヘビロテするまでになった。
ドライブ感いっぱいのギターサウンドに取り付かれてしまった。
そんなわけで、初見(聴)の感想は撤回。


あらためて、感想を書いておこ(「今更っ!」という感は否めないけど)。

「Realize」と「Be Naked」。両曲に共通して、音がシンプル。
もちろん、少しばかりシンセサウンドも使われているけど、
基本、ドラム+ベース+ギター×2本でまとめていて、かっこいいサウンドになってる。

「Realize」の終盤、Dメロ~間奏~サビの流れが秀逸。
ギターの美しいアルペシオからメロディアスなベースにつないで、最後にドラムのフィルインでサビに戻る展開がかっこよすぎ。

「Be Naked」は8つで刻んでいくドライブ感が大好き。
シンプルだけど単純ではないリズム。
間奏のギターソロもかっこいいし。

シングル曲に収録されているインストバージョンをこんなにも楽しんだのは初めてかもしれない。

しかし、こんだけ演奏をベタ褒めして、
「実は全部打ち込みです」って言われたらちょっとショックかも




それから、英梨さんのヴォーカルも演奏に負けてない。
エネルギッシュな楽曲と熱い歌詞を正面から受け止めて歌い切っている感じがする。

失望するほど強く 絶望するほどアツく
限界は遠く見えない 余裕なんてまだ知らない
(「Be Naked」written by こだまさおり)




是非とも生バンドで英梨さんの歌を聴いてみたいので、
ちょっと真剣に応援しようかなと思う今日この頃。



もう一つ、以前の記事で「ランティス楽曲云々~」って書いたけど、これも認識不足甚だしい感想だった。
様々なアーティスト、作曲家、作詞家、アレンジャーが送り出した数多ある作品を“ランティス楽曲”とひとくくりにして語るのは、あまりにも乱暴でありナンセンスだと気付いた。


以前の記事そのものを削除/修正してもよかったけど、
まぁ、自分への戒めもこめて、あれはそのまま残しておく。
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昨日、日曜日の夜、
THE TASTY PARTYのライブで三崎市民ホールへ。

素敵すぎるビックバンドのライブだった。

最後に精一杯の拍手を送らせてもらった。
ホントはスタンディングオベーションしたかったくらい。
(一人じゃできないチキンです)


そこのステージには、本物の音楽があった。
本物の音には魂がこもっている。
演奏者の魂も、作曲家の魂も、それから楽器職人の魂も。



“音楽監督”野口茜の初舞台。
ステージ構成も各曲のアレンジも素敵。

茜さんのオリジナル楽曲からスタンダードナンバーまで、多彩なアレンジが施してあって、「Rhapsody In Blue」なんて、これでもかっていうくらいの変拍子。4拍子、6拍子は当然で、5拍子やら7拍子もちりばめたアレンジでした。
演奏前に客席に「手拍子はしないでくださいね」って言うのも納得。


メンバーも凄腕のプレイヤーが勢ぞろい。

手塚さんのソプラノサックスと茅野さんのトランペット/フリューゲルホーンは「耳を奪われる」って感じがするし、それから、アルトサックスvsトロンボーンの熱い掛け合いもすごかった。


ピアノの音色がすごく綺麗だった。
スタインウェイのグランドピアノ

steinway

「ありがとうのうた」はFOXTAILGRASSのCDとは違う、ピアノだけの演奏だった。

こんなにも美しいピアノの音色は初めて聴く。
弾き手の力も大きいけど、そのピアノを製作した職人さんも魂込めて1台のピアノを作ったんだろうなぁって思った。
それから、本物の音ってこういうのなんだと気付かされた。

普段ライブで音楽を聴くときの基準はCDの音で、「CDとおなじ歌声」とか「CDじゃ味わえないノリ」とか思っていたりするけど、そうじゃないのね。
CDなんかには収録しようのない音、100万単位の金額をつぎ込んだ機器でも再生しきれないであろう音。
うまく言葉にできないけど、そういう本物の音を聴かせてもらった。


そして、最後の曲「El Deseo Por Musicas」。
イントロの長いピアノソロ。

なんか目から汗が……

いっ、いや。泣いてなんかいないぞ。




音楽監督+アレンジャー+ピアニストの野口茜さんに、
すばらしく、楽しく、感動のステージを堪能させてもらった。
素敵すぎる音楽を聴かせてくれて、ありがとうございました。






THE TASTY PARTY
19人編成のビックバンド
詳細は、茜さんのブログ参照

・リズム隊(4名)
ドラム、コンガ、パーカッション、ベース
・サックス陣(5名)
バリトン、テナー、アルト、ソプラノ
・トロンボーン陣(4名)
トロンボーン、バストロンボーン
・トランペット陣(5名)
トランペット、フリューゲルホーン
・ピアノ



セットリスト

第1部
・Mambo メドレー
(Mezcla Del Mambo、Mambo No.5、El Mambo、Mambo Inn、Al Compas Del Mambo、Tequila)
・.Moriendo Cafe~コーヒールンバ~
・One Note Samba
・Rhapsody In Blue
・夏の思い出
●La Lucha

第2部
●ありがとうのうた
・River Dance
・Manha De Carnival~Theme From BLACK ORPHEUS~
●空への祈り~Oracion al Cielo~
・Orange Guitars
●El Deseo Por Musicas

en
・ソーラン節

注)●印は野口茜さんオリジナル楽曲
マクロスFのライブイベントでZepp東京へ。


まず、最初で最大の誤算はバンドサポートなしで、ほとんどがカラオケだったこと。
マクロスシリーズは昔から聴き応えのある楽曲をオープニングや挿入歌に使っているので、当然バンドサポートがつくと思っていた。
まぁ、今にして思えば、Zeppクラスの会場で、チケット2100円でバンドサポートつけるのは、コスト的に厳しいかもしれないね。
読みが甘かった。


メインの出演者、中島愛さんとMay'nさん。
マクロスFの関連楽曲ではいい声を聴かせてくれていたので、ライブでのパフォーマンスに注目していた。
結果は、まぁまぁ。
今後の活躍と成長に期待。

とりあえず、マクロスFのタイアップが外れてからの作品が勝負だな。
特に、May'nさんの歌はシェリルの肩書きのないところでこそ真価を発揮する気がするので、次の作品は非常に楽しみ。


唯一(かもしれない)の収穫は、坂本真綾さんの「トライアングラー(アコースティックVer.)」。
ピアノを弾いていたのは菅野よう子さん。

真綾さんの歌はあまりちゃんと聴いたことないんだけど、メインの2人より長く続けているだけのことはある。
ピアノと歌声だけで魅了してくれた。

事前に告知しないでゲスト扱いだからなのか、2人のMCはなかった。
ちょっとくらいしゃべらせてあげればいいのに。



告知といえば、秋公演の情報が出てきた。
当初は、Zepp東京で夜公演だけの予定だったライブイベントが、Zepp東京の昼公演と大阪公演を追加して、さらに、10月にはパシフィコ横浜で開催するそうだ。
今度は、「Presnted by 菅野よう子」なので、菅野さんの演出、アレンジ、演奏が諸々楽しめるかもしれない。



小さな不満はいろいろあるけど(オールスタンディングは少し苦手)、生で聴かないと分からないけどことも多々あるし、参加して後悔はなし。

先日の代々木ライブで告知された、水樹奈々さんのコマ劇での座長公演の詳細。

http://mizukinana.jp/special/081011shinjuku_koma.html

「新宿コマ劇場座長公演 水樹奈々 大いに唄う」
2008年10月11日(土)
1回目 開場:10:00 開演:11:30
2回目 開場:14:00 開演:15:30
3回目 開場:18:00 開演:19:30

10月1日発売のシングルに封入されている応募券で抽選ということだが、どんな倍率になることやら。

予想を立てるまえに、情報を確認。
・複数応募は可能
・1公演複数当選はない
・複数公演の当選はありうる
・入場には、携帯に返信されてくる当選メールが必要

なかなかスタッフがんばったね。
公平をできるだけ確保しつつ転売に対しても可能な限りで対策。
「なにが公平か」は人それぞれだけど、まぁ、一般的に理解されるやりかたではないだろうか。


当選メールが必要ってところを読んで、
「メールヘッダを書き換えて送信ってどうやるんだっけ?」
とか思ってしまった。

From欄の書換えは簡単だけど、Date欄は自動的に付加するMUAが多いから、
cat "ヘッダの書換え済のファイル" | mail -s "当選通知" anonymous@example.jp
みたいにやりたいんだけどね。
SMTPを直接しゃべらないといけないんかな。




過去のシングル発売週の売り上げ枚数(by オリコン)。

2008/02/06 37353 STARCAMP EP
2007/08/22 41838 MASSIVE WONDERS
2007/04/18 38538 SECRET AMBITION
2006/11/15 23596 Justice to Believe/アオイイロ
2006/01/18 23688 SUPER GENERATION

2006年の「J2B/アオイイロ」の時にも、タワレコで抽選ライブがあったけど、
売上枚数的にはあまり変化なかったので(タワレコ渋谷店の売上はすごかったらしいけど)、今回、多めに見積もっても売上5万枚ってところかなぁ。
売上中の応募率も高そう。5割は超えるよなぁ。これも多めに8割と計算して、応募数4万。

会場の方は、キャパ2000×3回公演=6000人。
3回の公演で希望者がバラつくことを捨象して単純計算すると、
7枚買えば当選できるってことか。

奈々さんだけに“7枚”ってことで。(寒)


まぁ、いろいろ考えたところで、最終的には、
自分の出せる範囲の予算内で、自分が納得いく枚数を購入して、
それで落選したらしょうがないとあきらめるんだけどね。
jinaさんのライブを聴きに溝の口へ。

駅前のペデストリアンデッキにて、「ノクティ ミュージック コンテスト」。


jinaさんは午後の部の出演で、最初に出演者全員、一言づつ挨拶。

「jinaです。初めまして。野外ライブは大好きなので、思いっきり歌いたいと思います。よろしくお願いします。」

と、まぁツッコミどころ満載な挨拶でした。(^^;;


あと、PAがあまりよろしくなかった気がするなぁ。
なので、歌の感想はなし。
昨日、25日(金)のこと。
しらいしりょうこさんのライブを聴きに南青山MANDALAへ。

りょうこさんの歌は久しく聴いていなかったんだけど、先日ネットでMANDALAのスケジュールを見ていたら、りょうこさんの名前が目にとまったので、ちょっくら行ってきた。


「Non Filter」というタイトルのついたこの日のライブは、シンガーソングライターが3人。

表現したい歌を、できる限りストレートに伝えたい。
フィルターのかかっていない歌を届けたい。

そんな意味合いのタイトル。


りょうこさんは、これからアルバム制作に専念するそうで、ライブはお休みだそうだ。
年内リリースが目標らしい。どんなアルバムが仕上がるのか楽しみ。


そんなことより(ぉぃ)、りょうこさんのほんわか笑顔は、CDのジャケ写より、実物のほうが断然魅力的だと思う。
喜多村英梨さんのニューシングル「Realize」。

今後の活躍が期待できる曲に仕上がってる。


英梨さんの本業は声優だろうけど、歌唱力はアーティストを名乗っても恥ずかしくないレベル。


勢いのある楽曲では、内に秘められていたエネルギーを抑えきれない感じ。

カップリングの「Be Naked」。
ライブでは、もっとパワフルになりそう。

ランティスの曲は、どこかフェイクというか、“カッコいい楽曲*風*”なアレンジが多くて、「こんなの作っとけばオタクは喜ぶだろう」的なセンスが垣間見えてしまうんだよなぁ。




英梨さんがいつか“本物”を歌う日がくることを期待。


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喜多村英梨
「REALIZE」

Lantis
LACM-4513
2008/07/23


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