アニサマ2日間の感想。
先の2つの記事で書き切れなかったアーティストさん達について。
Animelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE-http://pc.animelo.jp/rebridge/
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アニサマ2日目http://mabl0g.blog.shinobi.jp/Entry/330/
アニサマ1日目http://mabl0g.blog.shinobi.jp/Entry/329/
アニサマ2009http://mabl0g.blog.shinobi.jp/Entry/325/
●1日目
桃井はるこさんの「WONDER MOMO-i」はやっぱり名曲。終盤のDメロ大好き。
彩音さんは、以前見かけたときは「カラオケの上手いねーちゃん」くらいの印象だったけど、すっかりミュージシャンになってた。アイドルっぽいサウンドからロックになってたし。
May'nさんの「ダイヤモンドクレバス」がなかなかよかった。
●2日目
オープニングに水樹奈々さん+平野綾さんで「DISCOTHEQUE」~「MonStAR」。
「DISCOTHEQUE」がオープニングってのに驚いたけど、この曲は「ロザリオとバンパイアCAPU2」のOP曲だったね。奈々さんのライブの印象ばかり残っていてすっかり忘れていた。
平野綾さんががんばったね。奈々さんと一緒のステージでも負けてなかった。
その後は綾さんのソロステージ。
なんかテクノ系?クラブ系?最近の平野綾はそんな路線なの?どうも方向性を定め切れていないような気がするんだよなぁ。
以前にどっかでも書いた気がするけど、ファンが求めているもの、本人のやりたいこと、スタッフがやらせたいこと、このあたりがどうも一致してない気がするんだよね。
妖精帝國のMCにて。
「アニサマに出演するにあたり、人間界の『いんたーねっと』とやらで我々のことを調べさせた。
『妖精帝國は設定が面倒だからな』と言ってる輩がいるらしいな」
「敢えて言う 『設定などない!!』」
(2chの妖精スレから拝借)
このMCがgood。
以前妖精帝國を見たのは
2年前のTLPだったかな。その時は、妖精のキャラ作りにこだわり過ぎてギクシャクしてる感じだったけど、いい感じに自然なキャラ作りするようになった。
“妖精になりきってるキャラ”と“妖精キャラを演じる人”ってのがいい具合に使い分けられるようになったというのかね。
大槻ケンヂと絶望少女達(野中藍さん、新谷良子さん、小林ゆうさん、沢城みゆきさん)
見ていて非常に心地よかったのが画伯こと小林ゆうさんのヘッドバンキング。もう気持ちいいくらいに髪を振り乱してた。
がんばったのは沢城みゆきさん。ゆうさんに負けじと絶叫シャウトしてた。みゆきちは舞台の人だからライブは必ずしも本職ではないんだろうけど絶望少女をしっかり演じてたね。
新谷良子さんと野中藍さんは(ステージの大きさこそ違えど)自分でライブパフォーマンスはやってるからかそつなくこなしてたね。やはり新谷さんには来年ソロで出演してもらいたい。
初出場の飛蘭。CANAANのオープニング曲の人。
「新人の私がこんなステージに立たせてもらって……」て言っていたけど、アニサマに恥ずかしくないパワフルなステージだった。
m.o.v.e
最新アルバム「anim.o.v.e 01」のジャケットが反則。(笑)
お店で見かけたらジャケ買いしちゃうだろうなぁ。

GACKTがかっこよかった。
アウェーの地での聴衆を惹きつけちゃうカリスマ性はお見事。
水樹奈々さんはコラボ三昧。
「Gimmick Game」ではm.o.v.eのMOTSUさんのラップを挿みながらのステージ。
「深愛」はSuaraさんとのコラボ。なんでもSuaraさんとのコラボは3日前に決めたらしい。
この辺の話は奈々さんの第一人者としての責任感というか、後進に対する心遣いが感じられる。
おそらくアニサマ実行委員会からの依頼ではなく、自分の持ち時間をコラボに割いたと思うんだけど、ある意味自分のステージを削って他の出演者にもステージに上る機会を与えたとも言えるわけで、かっこよすぎ。
与えられた持ち時間で自分の持ち歌を披露するだけでなく、ファンが楽しんでもらえるようなステージを自ら創り上げるという点で、アニサマの形にも一石を投じるステージだった、というのは言いすぎか。
(スタッフサイドは大変だったと思うけどね。)
そういえば、昨年のLIVE FIGHTERの時の通り魔犯行予告についての発言でも似たようなこと思ったな。
ネットで犯行予告した人が逮捕された事件についてライブのMCで「もっと自分を大事にしてほしいなと思います」と語った奈々さん。それは客席だけに向けられたものじゃなくって全ての奈々ファンに向けられてるものであり、更には“オタク”みんなに向けられたものだったと思うんだよね。
単に人気・売上No.1っていうだけでなくって、アキバ系業界の責任も背負って走り続けてる奈々さんをこれからも応援していきたい。
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